【過去検証】抱き線を使った4時間足スイング手法

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過去検証

今回は抱き線を使った、4時間足スイング手法の過去検証をしていきます。

抱き線とは

はじめに、当手法で扱う抱き線について説明しておきます。

まず、ローソク足が陰線陰線陽線、または陽線陽線陰線の並び順になっています。そして、1本目と2本目のローソク足を、3本目で包み込むようにブレイクしています。1本目と2本目のローソク足を、3本目のローソク足で完全に否定するので、相場転換のサインとしてとらえます。

ただし、本来の抱き線とはやや異なります。当手法オリジナルのものとお考えください。

抱き線4時間足スイング手法 ルール説明

それでは、当手法のルール説明といきましょう!

通貨ペア:USD/JPY, EUR/USD, EUR/JPY, AUD/USD, AUD/JPY ポンド系は非推奨

時間足:4時間足

使用テクニカル:ローソク足、20EMA(トレンド発生の確認など、参考程度で用います。)

エントリー

  • 上昇トレンド中の押し目となりうるところ、またはダブルボトムの二番底において、買いの抱き線が出現したらロングエントリー
  • 下降トレンド中の戻しとなりうるところ、またはダブルトップの二番天井において、売りの抱き線が出現したらショートエントリー

損切り:損切りは、抱き線を構成する3本のローソク足の高安値付近とする。

利確:利確は、エントリーから損切りまでの値幅を測り、同じ値幅分を獲る。つまり、リスクリワード1:1。

エントリーから決済までの流れを、図を使って説明します。

買いのケーススタディー
売りのケーススタディー

この手法は、波形認識がカギとなります。20EMAを参考にしつつ、相場がどのような波形を描いているのか、注目すると良いでしょう。

USD/JPY 2019年1月から2020年7月の1年7ヶ月間で検証!!

以上のルールのもと、USD/JPY、2019年1月から2020年7月の1年7ヶ月間で検証してみました。その結果を以下に示します。

トレード回数:50回

勝ちトレード:24回 負けトレード:26回(勝率48.0%)

総利益:868pips 総損失:940pips(PF0.92)

平均利益:36.17pips 平均損失:36.15pips(RR比1.00)

検証期間内の獲得pips:-72pips

獲得pipsの増減
月ごとの獲得pips

考察

獲得pipsの増減のグラフを見ても分かる通り、優位性があるとは言い難いです。検証期間の前半は順調に増加していましたが、後半はトントンか微損が続きました。

この手法は、波形認識のやり方によっても結果が大きく変わってくるかと思います。波形認識に慣れないうちは、以前検証したZigZagを使った手法を参考にしてみてもいいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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